2010年12月31日

2010年アクセス数ベスト10

今年のアクセス数ベスト10を書いてみます.昔書いたものも多く含まれますが...まぁ,検索から来るってことで.

第1位アメーバ経営 ひとりひとりの社員が主役
説明するまでもない,稲盛さんのアメーバ経営についての本です.JAL絡みなどもあってのアクセスでしょうか?






第2位アニマルスピリット
なぜ2位かよく分かりませんが..^^;; 行動経済学の本というよりも,きちんとした経済学の本です.雇用に関しての分析は面白かったです.





第3位道徳形而上学原論
カントの本としてはかなり読みやすい本ではないでしょうか?定言命法を中心として,倫理学上の問題を解説しています.





第4位解明される意識
デネットの代表作です.二元論といった幻想をぶち壊す,そもそも問題が存在しないといったことを解説している大著です.





第5位カリスマ入門
”カリスマ”は習得可能な技術です.「どうすればカリスマになれるか」を説明した良著です^^;; いかに世の中にカリスマがあふれていて,カリスマアピールしているかが分かります.





第6位その科学が成功を決める
ガチな心理学者なのに,やけにポップな本を書きまくっているリチャード・ワイズマンの本です.世の中に溢れる似非科学的言説を正しています.このベスト10中の唯一の自己啓発本でしょうか.マジでおすすめです





第7位2009年ベスト10
まぁ,これが入るのは順当ですよね...

第8位ビーイング・グッド:倫理学入門
倫理学の入門書です.今年は私の中では倫理学ブームだったのですが,サンデル先生ブームもあって,検索にひっかかったのでしょうか?どこに論点があるのか,ということを若干抽象的ですが,分かりやすく解説しています.





第9位競争戦略論I
企業戦略で有名なポーターの本です.有名な本なので,検索でひっかかったのでしょうか...






第10位リスク 神々への反逆 (上、下)
タイトルと表紙は壮大な歴史を感じさせるのですが,実際には最近の金融工学の歴史といった感じでしょうか?多少,投資や金融工学の触りがわからないと面白くありませんが.それらがどのように発達してきたのかを概観をつかむことが出来ます.同じ著者のアルファを求める男たちもおすすめです.






posted by 山崎 真司 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他、一般
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