2008年03月22日

かもめのジョナサン

リチャード・バック著
新潮文庫 476円
初版: 1977年5月

内容:
アメリカで1970年出版され、1972年にベストセラーになった「かもめのジョナサン」です。名前は有名で知っていたのですが、意外と最近の小説でした。

内容はカメモのジョナサン・リビングストンが、飛ぶことの歓びを求めて、他のカモメの群れから離れ、そしてまた群れに戻るという話です。


感想:
よくビジネス書で参照されているので読んでみました。読む前は、いわゆる「最初のペンギン」の物語か、「新しいチーズを探すネズミ」といった種類の物語と思っていたのですが...若干違いました。ビジネス書的な本というよりも、もう少し哲学的な感じの本でした。

イメージとして、速度の限界に挑戦する、夢を追う、人を導く、夢を託す、といった本でしょうか?
あまりうまい感想は書けませんが、さくっと読めて、なんとなく不思議な読後感がある本でした。ただ、騒ぐほどの本かどうかは微妙ですが...
 
 
蛇足ですが、”かもめのジョナサン”と聞くと、”スタートレック エンタープライズ”の”ジョナサン・アーチャー”と、トラック野郎シリーズでキンキン演じる寡の”ジョナサン”しか頭に浮かびません...
posted by 山崎 真司 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説
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